コラム
2016年08月30日
パラダイス仏生山(『第7回Cafe-asile歴史コラム』)

今年も11月3日文化の日からペピン結構設計さんの演劇まちあるきパラダイス仏生山がおこなわれる。

http://pepin.jp/about.html

パラダイス仏生山は、仏生山のまちを巡り、人や景色に出会いながら、この土地の暮らしと湧き出づる物語を体験する観客参加型の演劇作品です。

http://pepin.jp/works/busshozan15/

簡単に解説すれば、ペピン結構設計さんが事前に何度も横浜から足をはこび住民老若男女の人々と対話をして、日常仏生山のゆっくり流れる時間や美しい風景等都会には少ない、仏生山のまちの良さを楽園として、演劇によって土地を回遊しながら表現している。

http://yousakana.jp/paradise-busshouzan-2015/

ペピン結構設計の石神さんは、仏生山の歴史表現演劇ではないと言っていますが、結局仏生山の土地には歴史文化があり、住人の方々と演劇制作の為にお話を伺うといわざらこざらの子孫の話、仏生山クレーターの話、そうめんの話に繋がっている。

ちなみに、パラダイス仏生山のご縁でコミュニティ協議会から発刊された、仏生山歴史案内のリライトを石神さんが担当している。

Cafe-asileもペピンさんのお手伝いをしていますが、パラダイス仏生山は住民がまちを愛している方の、総合表現だと思う。

仏生山のまちが愛情のあふれる場所になって、移住者の方と一緒に住んでる方々が仲良くなれたら嬉しい。

前回の記録DVDも出来ています。

近いうちにCafe-asileで上映会ができればと思っています。


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