コラム
2016年06月01日
仏生山の氏神様 ちきり神社(『第4回Cafe-asile歴史コラム』)

ちきり神社はいわざらこざら伝説の神社。

仏生山の「平池」の堤改修を、平清盛の命により行なったが、なんども決壊するので女の人を人柱にした話です。

最近は仏生山出身の池原昭治さんがいわざらこざらの紙芝居を制作して、地区コミュニティ協議会から小学校に寄付をしています。

子供の頃はそんな怖い伝説も露知らず、ちきり神社のお祭りで奴の格好をしてお祭りを楽しんでいました。

秋の大祭で大獅子の後ろを、近所の子達と一緒に行列して仲良くなった、地域コミュニティも過去の仏生山には存在しておりました。

昔からの秋大祭てずくりポスターも、大好きでした。

これからも残して行きたい仏生山のお祭り。
由来や祖先から受け継いだ伝統文化も大事だけれども、
子供の頃に地元で経験する、友達同士のお祭りで思い出をつくる事が一番大切なような気がするのです。

Cafe-asile前の道、本町通りのどんつきに今日もちきり神社が鎮座しています。

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